社会建设工学科と创成科学研究科の学生が厚东川ダムから宇部丸山ダムの连络隧道见学会に参加

カテゴリ: 2026年01月29日 14:18

2026年1月23日、社会建设工学科4年生4名と创成科学研究科修士课程1年生1名が、教职员5名とともに厚东川ダムから宇部丸山ダムの连络隧道见学会に参加しました。
最初に厚东川ダム管理事务所で厚东川ダム、宇部丸山ダムそれぞれの目的や能力、特徴などについて説明を受けた后、厚东川ダム堤顶部クレストゲート操作室に移动してゲート操作について説明を受けました。
その后、二つのダムをつなぐ隧道の中に入り、倾斜が缓やかで马蹄型をした直径约4メートルのコンクリート隧道を、急倾斜の鉄管部への接続个所まで懐中电灯を片手に500メートルほどを歩いて见学しました。今回の见学会は、6年に一度隧道の水をすべて抜いて行われる点検の机会を利用して実施されたもので、コンクリート壁を点検した箇所などを见ることができました。この连络隧道は建设后45年以上を経过していますが、健全な状态が保たれているということでした。
参加した学生达は、引率してくださった山口県の职员の方々に热心に质问していました。山口県公司局、山口県厚东川ダム管理事务所の方々には今回の见学にあたり大変お世话になりました。