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令和8年度共同獣医学部教育后援会理事会が开催されました

2026.7.14

  7月11日(土)に、農学部?共同獣医学部本館2階大会議室において、令和8年度共同獣医学部教育后援会理事会が开催されました。

  理事会では、平田真由美会长(獣医学科6年保护者)をはじめとする6名の保护者代表役员と、加纳圣学部长をはじめとする学部内役员が出席いたしました。议事では、令和8年度役员选出のほか、令和7年度决算报告および令和8年度予算案が审议され、原案どおり承认されました。今回の予算では、学生の学术集会参加や海外留学などを后押しする「学生修学支援费」の増额や、卒业记念品の毎年度购入への変更などが盛り込まれ、より手厚い修学环境の整备が进められています。

  また、加納学部長からは、共同獣医学部の取組みや大学を取り巻く環境の動向について説明が行われました。文部科学省の方針として、特に質を重視した教育を行い、その質の高い教育を受けた人材が社会で活躍できる仕組みづくりが求められており、本学部としてもより学生一人一人に寄り添った丁寧な教育を行う重要性が強調されました。続く第5期中期目標に向けては、大学が地域や産業界と連携しながらいかに社会へ価値を提供し貢献できるかが問われており、本学部では「One Welfare(ワン?ウェルフェア)」の理念のもと、人と動物、あるいは社会全体という広い視点を持った獣医師の養成を見据えていることが語られました。こうした中、本学部が大学基準協会による獣医学教育評価で「適合」と判定されたことが報告され、鹿児島大学との共同教育課程による質の高いカリキュラムなど、本学の持つ強固な教育基盤が改めて共有されました。あわせて、これまで構築してきた高度な教育システムや教育内容はしっかりと維持し、今後もさらなる教育改善を進めていく方針が示されました。

  教育后援会では、獣医师国家试験会场へのバス借上や各种実习?留学の费用补助など、学生の学びに向けて多角的な支援を行っております。今后も修学支援を中心に活动を展开してまいりますので、会员の皆様のより一层のご理解とご协力を赐りますようお愿い申し上げます。




 


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