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獣医学教育?研究における连携强化のための「第10回础闯滨痴贰シンポジウム」が
ヌサ?チュンダナ大学(インドネシア?クパン)で开催されました

2026.7.7

  インドネシアの獣医系大学と山口大学共同獣医学部?研究科および日本の獣医系大学の教育?研究交流を図るため、2017年から始まった本シンポジウムも10回目となりました。主催大学であるインドネシア?クパンのヌサ?チュンダナ大学 (Universitas Nusa Cendana)において2026年6月5日(金)?6日(土)に開催されました。

  今回は、インドネシアから12大学、日本からは山口大学、鳥取大学、宮崎大学、麻布大学の4大学から参加があり、基調講演3題、口頭発表56題およびポスター発表7題の合計66演題の発表がありました。晩餐会および開会式では、主催するヌサ?チュンダナのIr. Jefri S. Bale学長およびChristina Olly Lada医学-獣医学部長、インドネシア獣医系大学協会代表のTeguh Budipitojoガジャマダ大学獣医学部長、加納聖共同獣医学部長(山口大学)、開催大学前学長でもある獣医学部のMax U. E. Sanam教授による挨拶がありました。また、AJIVE基幹校代表となる山口大学からは竹松葉子副学長(国際連携担当)による祝辞も映写されました。

  鳥取大学からは3名、麻布大学からは1名の大学院生が口頭発表をし、山口大学からは光永早紀さん(微生物学)、Istiana Nur Vidayanti (公衆衛生学)が日頃の研究成果を口頭発表しました。国際学会の口頭発表や質疑応答を経験する貴重な機会となりました。

  本シンポジウムは、日本とインドネシア双方の教员の共同研究の推进や獣医学教育の充実のための相互関係を筑くことを目的として定期开催され、贵重な対面での意见交换の场ともなっています。インドネシアにおける次世代の教员候补者が、日本において学位取得するための协力関係を筑く场ともなっており、実际に础闯滨痴贰参加校で学位を取得し帰国したインドネシア獣医系大学教员は20名近くに大きく増えています。学部生の夏季短期交换留学プログラムも相互に活発化しています。人?动物?环境を巡る情势は流动的で世界的に獣医学に寄せられる期待は大きくなっています。今后も筑いてきた协力関係を进展させ、両国を含めた世界の獣医学教育?研究において大きな役割を果たしていくことを目指します。

  最後になりましたが、第10回AJIVEシンポジウムが盛会に開催されたのも、ヌサ?チュンダナ大学Maria F. L. P. Kale組織委員長とYohanes T. R. M. R. Simarmata副学部長(国際連携担当)をはじめとする教員?学生の皆さんの熱意があればこそです。深く感謝いたします。なお、次回のAJIVEシンポジウムは、来年(2027年)の春季にインドネシア?バリ島のウダヤナ大学(Universitas Udayana)で開催することが予定されています。

  *今回の础闯滨痴贰シンポジウム10回目开催に际して、ヌサ?チュンダナ大学の大会组织委员会が础闯滨痴贰シンポジウムの开催趣旨を整理しています。ご参考になると思いますので、添付资料にてご确认ください。




2026年6月5日 歓迎晩餐会に集った础闯滨痴贰参加者



2026年6月6日 础闯滨痴贰に参加する両国の獣医系大学教员(基调讲演会场)



2026年6月6日 础闯滨痴贰基调讲演への参加者



2026年6月6日 口头演题発表会场の1つでの発表者ら



础闯滨痴贰基干校を代表して挨拶する加纳圣共同獣医学部长(6月6日)



ヌサ?チュンダナのIr. Jefri S. Bale学長と記念写真(6月5日)



第10回础闯滨痴贰シンポジウム开催に际して祝辞を述べる山口大学竹松叶子副学长(6月6日)

(写真をクリックすると拡大画像をご覧いただけます)