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国立大学法人 山口大学

农学部附属农场において天然记念物“见岛ウシ”の赤ちゃんが生まれました

 

 山口大学農学部では、萩市からの協力要請を受けて、一昨年(2020年)7月から天然記念物“見島ウシ”分散飼育に係る業務委託契約を締結し、附属農場において対象牛(名前:はぎのさぎり / 性別:雌)を飼育しておりますが、昨年度に人工授精による繁殖に取り組んでおりましたところ、この度、5月1日(日)に無事に子牛(雌牛 ?/ 生時体重:20.5kg)が誕生しました。
 今回の繁殖の取组は、日本国内でも希少な在来牛である见岛ウシの遗伝资源の后世への継承に繋がるものであり、农场関係者(农场长:农学部?荒木英树教授)、とりわけ、共同獣医学部?谷口雅康准教授及び総合技术部?竹田重寿技术専门职员(生命科学课农学グループ)を中心とした畜产部门の担当者の热意と饲育环境への格段の配虑による成果でもあります。
 今后も、この「幻の牛」とも呼ばれる见岛ウシについて、萩市との连携により山口大学が责任を持って饲育することにより、地域の课题に対して贡献していくこととしています。

 

  • 出产直后の様子 ※左侧が母牛『はぎのさぎり』
  • 翌朝の牛舎での様子
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