
山口大学は、2月2日(水)から4日(金)までの3日间、神奈川県横浜市西区のパシフィコ横浜展示ホールで开催された「第32回工业技术见本市 テクニカルショウヨコハマ2011」に出展しました。「未来につながる新たな技术」をテーマに开催された総合见本市で、10,000㎡の会场には、神奈川県内の中小公司をはじめとする首都圏の383社公司、団体が出展し、约30,000人の来场がありました。
今回は「よこはま产学连携コーナー」に、财団法人やまぐち产业振兴财団と共同で出展、山口大学からは、①「アズレニルホウ酸诱导体の効率合成と用途开発」大学院医学系研究科(理学)村藤俊宏教授、②「ダイヤモンドライクカーボンをベースとした导电性薄膜材料」大学院理工学研究科(理学)本多谦介准教授、③「バーチャルリアリティを活用したコンクリート桥梁点検支援システム」大学院理工学研究科(工学)宫本文穂教授、④「非破壊3次元マイクロ力学量断层计测法」大学院医学系研究科(工学)佐伯壮一准教授の4つのシーズをパネル展示するとともに、会场内のワークショップでは、宫本文穂教授と本多谦介准教授がシーズ発表を行いました。财団法人やまぐち产业振兴财団からは、山口県内中小公司の新技术や新製品の绍介が行われました。
出展ブースではシーズ説明を行うとともに、质问や要望も受けました。また、引き合いのあったシーズについては后日、面谈を行う约束を交わすなど、今后のつながりが期待される成果となりました。