第45回 東アジア学術講演会「漢籍と日本の古典文学の影響関係~『高僧伝』から読む『源氏物語』の夢~」
この度、本学大学院东アジア研究科に山東大学外国語学院から訪問中の副教授 呉松梅氏が「漢籍と日本の古典文学の影響関係~『高僧伝』から読む『源氏物語』の夢~」と題し、学術講演会を開催します。講演では、『源氏物語』に描かれた明石入道という人物の見た夢を、古代中国の歴史書や仏教書『高僧伝』を使って解読するという研究の一端の紹介を行います。なお、本講演は日本語で実施します。
日时
2026年7月17日(金)14时40分~16时
场所
吉田キャンパス 人文学部栋小讲义室
対象
学生、一般の方
事前申込
不要
参加费
无料
ポスター
问い合わせ先
大学院东アジア研究科
教授 森野正弘
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